NOIR BLOOMについて
NOIR BLOOMの成り立ちや「生きている花だからこそ生まれる色」という思想、代表的な色の作品やこれまでの展示・コラボレーション実績などをまとめた公式インフォメーションページです。ブランドの世界観を、言葉と記録から深く知っていただけます。


生きている色へ
NOIR BLOOMが扱うのは、単なる花束ではなく「色の作品」です。ファッションデザインの視点から、黒やくすんだトーンをあえて背景として選ぶことで、花びらの揺らぎや茎の影までもが、驚くほど鮮やかな“生きている色”として立ち上がります。季節ごとに選び抜かれた生花や希少な品種、染めの花、テキスタイルや和紙などを重ね、空間や人物、ブランドと響き合うひとつだけの色の構成を描いていきます。その世界を、写真では伝えきれない温度で体感していただけるのが、NOIR BLOOMの展示会です。ぜひ会場で、花が今この瞬間にしか持ちえない色と気配を、全身で受け取ってください。
フローリスト紹介

「アーラヴ・シャルマ」
CEO
ファッションデザイン出身のフローリスト。黒とニュアンスカラーを軸に、花そのものの「生きている色」が最も美しく立ち上がるコントラストを設計します。ギフトという枠を超え、ひとつひとつを色の作品として仕立てます。

マテオ・ガルシア
CTO
撮影やビジュアルディレクションを担当するフォトグラファー。レンズ越しに花と光の距離感を測りながら、NOIR BLOOMのダークフローラルの世界観をビジュアルに翻訳し、ブランドの物語性を深めています。

ズリ・ンドロヴ
エンジニア
空間インスタレーションを手がけるフラワーアーティスト。天井や壁面、家具との関係性まで含めて色を構成し、ホテルやギャラリーなどの空間に、静かで強い生命力を宿した景色を立ち上げます。大規模案件のディレクションも担当。

レイラ・ハッダッド
デザイナー
ブランドとのコラボレーションを中心に活動するフローリスト兼スタイリスト。テキスタイルや和紙、リボンなど異素材を掛け合わせ、ファッションと花の間にある新しい「装い」としてのフラワーデザインを提案します。